【完全ガイド】積雪に注意!冬の交通事故での対応
冬は交通事故が増加!その理由と危険性

先日の大雪では、出勤時などに影響が出た方も多かったのではないでしょうか?
洛西中央整骨院の周囲も例外なく、雪の影響で交通が乱れていました。
数日が経ち、当時の雪による路面の凍結で交通事故を起こされた方も数名ご来院されています。
今回は、そのような冬場での交通事故について解説したいと思います。
冬季に交通事故が増加する原因

12月から2月ごろにかけて冬は交通事故が急増し、特に積雪や凍結が多い地域では事故発生率が約1.5倍になるとされています。
その主な原因として以下の点が挙げられます。
- 路面凍結・積雪によるスリップ事故
気温が0℃以下になると路面が凍結し、スタッドレスタイヤを装着していても制動距離が約1.8倍に伸びるため、スリップ事故が発生しやすくなります。 - 視界不良による判断ミス
吹雪や早朝・夕方の薄暗い時間帯では視界が悪化し、歩行者や他車の発見が遅れがちです。ヘッドライトの早期点灯が重要になります。 - 急ブレーキ・急ハンドルの危険性
雪道では急な操作がスピンやスリップを引き起こしやすく、特にカーブや坂道での事故が増加します。
特に洛西地域では他の都市部と比べ、丘陵地帯を切り開いたニュータウンのため坂道が多く危険な場所は多く存在します。
交通事故に遭ったらすぐにやるべき5つの対応

1. 怪我の有無を確認(自分・同乗者)
まずは自分や同乗者にケガがないか確認しましょう。
交通事故直後はアドレナリンの影響で痛みを感じにくいことがあるため、軽い痛みでも注意が必要です。
また、歩行者や相手方の運転手にも声をかけ、安全を確保します。
2. 119番(救急車)や110番(警察)への連絡
負傷者がいる場合は直ちに119番で救急車を要請し、すぐに医療機関の対応を受けましょう。
また、事故の大小にかかわらず110番に連絡し、警察の現場検証を受けることが必要です。
当院でもよくあるケースとして警察に連絡せず事故証明がないと、保険請求がスムーズに進まないという事例もあります。
3. 事故現場の記録と証拠写真の撮影
余裕があればスマートフォン等で以下のポイントを撮影しておくと、後々のトラブルを防げます。
- 車両の損傷箇所
- 事故現場の全体像(交差点・信号・標識など)
- 相手の車両のナンバープレート
- 相手の運転免許証や保険証券
4. 保険会社への連絡
加入している自動車保険会社へ連絡し、事故状況を報告します。
ここで注意が必要なのは「相手と示談交渉を勝手に進めること」です。
保険会社が適切に対応してくれるため、指示に従いましょう。
5. 洛西中央整骨院、病院での診察を受ける
事故後すぐに痛みがなくても、数日経ってからむち打ち症や腰痛が発生することがあります。
当院では病院のご紹介も行なっております。
早期に洛西中央整骨院、病院で診察を受け、適切な治療を開始することで後遺症を防ぐことができます。
交通事故後の治療は整骨院がおすすめ

交通事故後の怪我は、数日後に痛みが出ることが多く、放置すると後遺症につながる可能性があります。
特にむち打ち症や腰痛は、整形外科だけでなく整骨院での施術が有効です。
ここでは、整骨院で受けられる治療の種類と回復の流れを解説します。
整骨院で受けられる治療の種類
1. 最新の電気療法で炎症を軽減
当院独自の「ハイボルテージ療法」で電気刺激を神経系に与えることで、炎症を抑え痛みの原因を除去します。
交通事故直後は強い炎症を起こしており、そのような症状の早期回復をサポートします。
2. 手技療法
事故の衝撃で傷んだ筋肉の緊張を和らげるマッサージや、歪んだ骨格を調整する施術を行います。
事故の衝撃は思いのほか強く、頸椎や背骨に負担がかかるため、適切な調整が必要です。
3. ストレッチ・リハビリ指導
むち打ち症や腰痛は、筋肉の硬直が原因となることが多いです。
適切なストレッチやリハビリを指導することで、回復を促し、再発を防ぎます。
まとめ
交通事故後は、痛みがなくても早めに当院へ相談し治療を受けることが大切です。
一人ひとりに合わせた治療をすることで、炎症を抑え、後遺症を防ぎながら回復をサポートします。
保険会社、弁護士などトータルサポートで、あなたの回復に努めます。
「事故後の違和感、そのままにしていませんか?」
放置せずに適切なケアを受け、健康な体を取り戻しましょう!
